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番外! 写真コンテスト攻略講座

コンテスト攻略

当ワークショップに、下記のご要望がありました。

「長年、アマチュアとして撮影を続けています。それなりにコンテストにも応募しているのですが、一度も入賞した試しがありません。入賞している写真がいい写真だという固定観念があるわけではないのですが、一度くらいは入賞してみたいです。コンテストに受かるためのセミナーをやっていただけませんか?」

この気持ち、わかります。
すべてのコンテストは、主催者と審査員の「主観」によって選別されますから、それが一般的な写真の評価とは違う、ことはわかる。さらに「主観」といっても、勝手気ままなものではなくて、数多くの参加者や読者に「わかる」ことを前提としていることも、少し考えればわかることです。しかし、何度も落選が続くと流石に落ち込みます。全面的に自分の写真はダメなんじゃないか、とか思ってしまいます。

私(久門 易)自身は、学生~会社員時代である20歳前後に、アマチュアとしてずいぶん応募していました。さすがに全滅ということはありませんでしたが、佳作にすら入らないことの方が多かったことは事実です。
月日は流れますが、30歳残後から50歳前までの20年間、CAPAや日本カメラ、コニカなどの冊子で連載を続けさせていただきました。コンテストの査員はやったことがありませんが、フォトコニカではコンテストに落選した方々の写真を見せていただき、その中から写真を選んで記事にする、ということも1年やりました。なので、なんとなく、コンテストの周りの事情がわかります。
もう10年前くらい前だと思うのですが、日本カメラで連載をしていた時には、昔撮影した自分の写真を偽名を使って同じ日本カメラのコンテストに応募し、佳作に入ったことを、当の連載の記事にしたこともあります。

そして今、思うのは、コンテストに入賞するには、入賞するための写真の「選び方」があるんだということ。いってみれば、「コツ」ですね。
かつてのフィルム時代とは違い、デジタルになってなおさら、皆さんすごくたくさんの写真を撮っているわけですから、入賞するような写真を選びさえすれば、とりあえず入賞するくらいはできるはずです。

「選び方」を広義に解釈すると、被写体の選び方、カメラの設定の選び方まで広げられるわけで、ここまで考えると、3回くらいチャレンジすれば誰でも入賞できると思うのです。

というわけで、以下のセミナーを開催します。

月例コンテストだと締め切り~掲載まで2か月はかかるので、2~3か月おきのセミナー×3回。

1回目→応募するコンテストの傾向と対策を考える+作品を持ち寄り、選んで応募する。+撮影の宿題

2回目→1回目の結果反省+1回目の宿題から応募する作品を選ぶ。+画像編集。+次回応募作品の宿題。

3回目→2回目を別の角度から実施。入賞しない人は、補講かな?

※入賞した賞金の半額は、皆の飲み会費用に充当する。

受講したい方が3~5人集まれば、日程を調整して開催します。
参加費は4000円/1回+懇親会の食費1000円。

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