久門 易(くもん やすし) プロフィール
1961(昭和36)年生まれ。丑(うし)年。魚座。血液型 O(RH+)

 

会社員生活の途中、芸術写真家に憧れ上京。
写真雑誌編集部、写真ギャラリー勤務などを経て、
実験写真館写真道場の主(あるじ)となる。

 

『写真道場』
郵便番号211-0004 川崎市中原区新丸子東 1-825-101 
営業日・時間は不定期 電話(044)433-7212

 

  • 2001(平成13)年4月から、楽天大学(株式会社 楽天 内)にて「商品撮影入門講座」講師

  • 個展を 8 回開催。グループ展に 1 回出品。
    1. 1986(昭和61)年「EXSAMPLES」(PAX)
    2. 1987(昭和62)年「写真記」(さくら組)
    3. 1989(平成元)年「期待される若手写真家展」出品(渋谷パルコギャラリー)
    4. 1991(平成 3)年「東京パラダイス」(渋谷ドイフォトギャラリー)
    5. 1996(平成 8)年「愉快な写真館展」(渋谷ドイフォトギャラリー)
    6. 1998(平成10)年「笑う寿像展」(新宿コニカプラザ)
    7. 1999(平成11)年「絶対心霊写真展」(ポラロイドギャラリー)
    8. 1999(平成11)年「もうひとつのスナップショット」(銀座ニコンサロン)
    9. 2003(平成15)年「久門 易 泣き顔・展」(1月16日〜22日:有楽町ドイフォトギャラリー)


  • 近著に、
    藝術写真捏造博覧会
    (情報センター出版局刊 1,262 円(税別))、
    暗室完全マスターハンドブック
    (学研刊 1,408 円(税別))、
    図解 光の選び方』(田中 達也 氏との共著)
    (学研刊 1,500 円(税別))、
    35ミリ一眼レフ完全理解
    (学研刊 1,500 円(税別))、
    ▲ニコンのホームページに連載した
    「一眼レフ入門 一眼レフなんかこわくない !」(1998(平成10)年11月〜2000(12)年1月)に、
    『フォトコニカ』誌、『日本カメラ』誌などの連載内容を増補・改稿して世に問う自信作。
    使い切りカメラをあそぼう
    (PHP研究所刊 1,250 円(税別))
  • 現在、ニコンカメラ販売株式会社発行の『TopEye』誌(中学校・高等学校の写真部対象の写真誌)で、「カメラの数字」、「写真の撮られ方」に続き「久門式 AF一眼レフ入門」を連載。
  • 『フォトコニカ』誌(コニカ株式会社)に、「写真表現法・入門」、「駅前写真館の冒険」、「名作鑑賞の手引き」に続き「不惑・わくわく」を連載。
  • 『写真工業』誌(株式会社写真工業出版社)1999年2月号で、「銀塩プリントへの偏愛」、1998年8月号では、環境の視点から「自家処理ユーザーの廃液処理」などをレポート。
  • 『コマーシャルフォト』誌(株式会社玄光社)2000年5月号から、「久門 易の産直エクスプレス」を連載。
  • 『日本カメラ』誌(株式会社日本カメラ社)2003年1月号から、「久門におまかせ」を連載。
  • 1999年4月放映の、NHK 教育テレビ「ひとりでできるもん !」の、レンズ付きフィルムで遊ぶ特集を監修。写真屋のオヤジ役で出演も(めちゃくちゃ大根役者)。
  • 2000年4月8日放映の、NTV「ぶらり途中下車の旅」で、実験写真館「写真道場」が紹介される。
  • 2001年3月24日放映の、テレビ東京系列「出没! アド街ック天国」/「武蔵小杉」に出演。
    ひととなりを演出した明るく楽しい "遺影" の(生前)撮影(=寿像)のススメを提唱。
  • 2001年8月放映の、日本テレビ系列「天声慎吾」に出演。
    "心霊写真" の撮影方法を、王子らに多摩川周辺で伝授。