きもの倶楽部

1回目

1回目 第一回(1月28日)はこんな感じで、とりあえずスタート!

きもの好きの成瀬さん(中央)が新規部員登録しました。

今回は、ケーキとお茶をいただきながら談笑しただけ。
ですが、正式な場所では話題にできないような着付けのノウハウの情報交換もできましたよ。

「今は着物を持ってもいないし、着方もわからないの」という参加者の方も募集しております。 お気軽にお問い合わせくださいね。
 次回は、着付けの実体験ができます。ふるってご参加ください。
写真道場の看板猫"チャー"(実は通い猫さん)も皆さんの参加をお待ちしております。



きもの倶楽部

第二回 お茶会のおさそい
2月25日(土曜) 午後5時スタート~午後7時まで
参加費おひとりさま1000円
お茶、お菓子、記念撮影プリント付き
(てぶらでお越しくださいね)

※着物のことは未だ全然知らない! 持ってない! という方も大歓迎!
お茶とお菓子楽しみながら、簡単きもの体験もできます!


必要なものはすべてこちらで用意、普段着きものを試着できます。
着付けも、みんなでわいわいやりますから、それだけで勉強になるはずです。
ご希望の方は、ご予約メールにその旨をお書きください。




もみじ2
まったく知らない人も、ちょっと自信のある方も、みんな集まってきもののよもやま話で盛り上がりませんか? 年齢不問、男性大歓迎! きもの着用でも、普段着でもokです。もちろん、お友達とご一緒にどうぞ!

ナビゲータ
松尾 由紀子
東大和市の写真館「Photo House・写真家」の娘で、元・『日本カメラ』『猫びより』編集者です。銀座・アンティークギャラリー「仙壺堂(せんこどう)」の常連です。43歳・O型・山羊座

金森 由恵
写真道場の女将です。46歳・B型・蠍座

第二回部活動
1)着付け体験(着せてもらっちゃおう)
2)よもやま話
・・・きものを着てみようかな? と思っているだけで、一歩を踏み出せない方。
・・・お母さんやお婆さんの着物があるけれど、これって何? と思っている方。
・・・成人式・七五三・お宮参りなどの着物のことを知りたい方。
・・・心配事など、いろいろお話しましょう。
3)松尾と金森のワンポイントアドバイス・・・・第2回・座り方
4)記念撮影/スタジオ撮影です

会費/お茶・お菓子代
1000円(お茶、お菓子、記念撮影プリント付き)

●参加ご予約はコチラまで。
●ご相談/お問い合わせ・・・写真道場・金森まで

▼下のバナーをクリックしてもメールを送れます!
きもの倶楽部 部員募集

もみじ2
 なんとなくこんなことをやろうかな、と考えています。

1月 きもの事始め
我流でもOK! 決まり事は守るもの? 着るのに必要なもの まずは浴衣に半幅帯から

2月 フォーマルなきもの
卒業式・入学式に着るきもの 美容院で着付けてもらうときの注意 謝恩会・パーティーでのシミ・汚れ応急対策 着方を知っていれば着崩れても大丈夫

3月 きものと季節
色や柄、小物で季節を楽しむ 小物の楽しみ(半襟、伊達襟、帯留めなど) チラリズムのおしゃれ(襦袢、八掛)

4月 普段着とおしゃれ着
カジュアルとフォーマルの違い 木綿きものの楽しみ

5月 衣替えの準備
袷と単衣 虫干しはしなきゃダメ? 江戸時代とは気温が違うんです

6月 夏きものの楽しみ
単衣と浴衣の違い 薄物は襦袢もオシャレに 暑さ・汗対策は?



・・・・部員紹介・・・・
松尾さん
部長

松尾 由紀子

(まつお ゆきこ)

  小さい頃からお正月にはきものを着させてもらっていた記憶があります。最初に自分で覚えたのは、高校生の時にゆかたの着付け。社会人になると古着のきものを買うようになり、いつの間にか衣装ケースがいっぱい...
 とはいえ、習いに行く時間もなかったので、着付けの本を買って自分で帯を結べるようにと一念発起。いろいろとルールのあるきものだけれども、今では自分なりに解釈してお気楽に着るようになりました。最近では、きものや古布をリフォームして洋服やバッグにしてもらったりして、身近なもので形を変えてきものを楽しんでいます。
 着付けはむずかしい。習わないと着られないと思っている方、そんなことはありません。基本さえ覚えてしまえば、後はどうにかなるものです。
 好きこそものの上手なれ!
 なによりもまず、きものが好きであることがいちばん大事なことです。

松尾さん
副部長

金森 由恵

(かなもり よしえ)

 母も若い頃は着物が好きで、伯母が踊りの先生をしていた影響もあり、気がつけば着物は大好きでした。
 ぽっちゃり体型の私にはこれしかない!と思ったのも正直なところ。
それに、背が低かったおかげで古着をたくさんいただけました。
今でこそ、自己流で着物を楽しめばいいじゃんと思っているけれど、実はきっちり着たいタイプです。
 20代の初めから着付け教室に通い始め、渡り歩いて四カ所。
 最後の先生が素晴らしかったおかげで器具等を使う窮屈な着付けから解放され、心も身体も楽になりました。
 結局は、ルールは守りつつ、自分に合った着方を楽しめばいいのです。
まずは羽織ってみて、着物が纏わり付く素敵な快感を味わってみてください。