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VRパノラマ関連の撮影と制作・セミナーを承ります!

 『きれい、わかりやすい、面白い!』VRパノラマを制作しています。
 いろいろな作品と技術の紹介をしているサイトはこちら

ちいでんパノラマ

★電子書籍で再生するVRパノラマ

ibooks

iBOOKS
adps

ADPS

ibooksやADPSなどの電子書籍にVRパノラマやObjectVRを組み込むことができます。
コンテンツの作成から組み込みはもちろん、書籍編集にもある程度対応できます。

サンプルムービーは コチラのページでご覧いただけます。

★基本はFLASH。HTML5 でも動くハイブリッドです

タッチパネルを触ったり、マウスやキーボードで操作してください。
さまざまなギミックを仕込んだパノラマをご覧いただけます。
リロードする度に、ランダムにパノラマが切り替わります。


画面内をドラッグすると好きな方向に画像を動かせます。 詳しい 操作方法はコチラ


★書籍のご案内











★VRパノラマとは?

●普通のカメラで撮影します


 VRパノラマは通常、一般的なカメラで複数の写真を撮影し、パソコンでつなぎ合わせて作成します。つなぎ目が全くなく、三脚も写っていない画像を作成するために、特殊な雲台を使いますが、使用するカメラやレンズによって微妙な調整が必要です。
 被写体や目的によって異なりますが、撮影のみに必要な時間は1箇所につき5~10分ていどです。三脚にカメラを固定するのが基本ですが、手持ちで撮影したり、延長ポールを用いて地上高5メートル程度の高所から撮影したり、比較的小型のUAV(無人航空機)などを用いて撮影することもあります。
 
●複数の写真をつなぎ合わせてコンテンツを作ります
 写真をつなぎ合わせることを「ステッチ」といい、仕上がった写真をWebなどでぐるぐる動かしてみるようにデータを編集する作業を「オーサリング」といいます。
 いずれも日本語化されていないソフトが多く、そのノウハウはまだまだ特殊な領域にとどまっているといってよいでしょう。

●どんどん進化している技術です
 VRパノラマの技術も日進月歩。現在は、flashからhtml5化への移行期といってよいです。
 10年ほど前、QTVR(クイックタイム・バーチャル・リアリティ)の名でVRパノラマをご存じの方もすくなくないと思います。現在の主流はflashですが、当時の技術に比較すると、解像度の高さや、表示の速さ、表現力の豊富さといった点でも、まったく別物のように進化しています。旧来の技術をご存じの方には、ぜひとも認識を新たにしていただきたいと思うところです。
 さらに現在はhtml5を使い、iOSなどへの対応が計られています。PCのウェブ・ブラウザもhtml5対応になりつつありますから、近い将来の主軸はこちらに移るはずです。
 当面(かなり長期的)は、flashとhtml5のハイブリッド版として対応することになります。


★デバイス

●PC,iPad,iPhone,Android、全てに対応していますが・・・・


 VRパノラマは、PCのウェブ・ブラウザではflashで再生されます。いくつかのブラウザはhtml5に対応していますので、こちらでの再生も可能です。
 iPad,iPhone,Android のブラウザのほとんどは、html5対応ですから、こちらで表示されます。デバイスの加速度センサーやGPSのデータと連携することにより、デバイス本体の動きに合わせてパノラマ画像を動かす「ジャイロ(GYRO)」機能や、現実の東西南北にパノラマ画像の向きを合わせる「コンパス(COMPASS)」機能などを使うことができます。

●完全対応はたいへん困難です
 html5自体が現在策定中であり、各種デバイスの機能も異なりますので、デバイスの種類だけでなく機種によっても、パノラマの動作が異なります。flashではできても、html5ではできない(逆もあり)ことも多くあります。このため、動作検証に相当の負担がかかります。現実的には、主な機種での動作確認のみに留めることになります。


★写真道場VRパノラマの特徴

●高解像度と閲覧スピードを両立
 超高解像度のパノラマでも、通常表示と変わらないスピードで閲覧できます。 高解像度だから「遅い」ということは一切ありません。

●閲覧デバイス毎に最適化された解像度での表示
 PCのブラウザ、iPad、iPhone、そしてRetinaディスプレイにも対応。 それぞれに最適化された解像度の画像を用いることで、スピーディな表示を可能にしています。

●垂直を保つことで閲覧時の不快感を低減
 VRパノラマを長時間見続けたりすると、車酔いに似た不快感を感じることがあります。 この原因の一つが、画面を上下に動かした際に感じる「垂直な被写体の歪み」です。 水平に近い部分でこの「歪み」を取り去ることで、不快感を低減しています。 とりわけ、垂直の柱が垂直に再現されるため、建築物の表現には最適です。

●ポップアップ画像のサイズがブラウザの画面サイズに対応して変化
 デバイスやブラウザ画面サイズによって、ポップアップ画像のサイズを自動調整。  これにより表示する写真やビデオが画面からはみ出すことがありません。  iPadやiPhoneでの縦横切り替えでも、表示サイズが追従します。  

●完全オリジナルなユーザーインターフェイスの作成が可能
 パノラマ画面に表示されるボタンとその動作などを全てオリジナルで作成できます。  完全内製ですから、比較的安価に、スピーディな対応が可能です。

●見せたい要素に応じた効果やギミックの開発
 本サイトで見ることのできる効果やギミックの他、施設や機器、 人物の動きを的確に伝える効果やギミックを柔軟にご提案・開発できます。

●シームレスなマッピングムービーやマッピング画像の搭載が可能
 パノラマの中の人物が動いたり、ドアが開閉するなど、継ぎ目の見えないマッピングムービーや マッピング画像を搭載できます。ムービーや画像の動作も自由に設計可能です。  

★製作実績

直接お問い合わせください。
当サイトに掲載していない作品を多数ご覧 いただくことができます。


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