「名作鑑賞の手引き・3」は、「オリジナルプリントを考える」です。
http://www.dowjow.com/monthly/masterpiece/2009/08/3.php
今思うと、やはりバブルだったのでしょうね。
写真作品という物に高い値段がついた時代がありました。
もちろん今でもそういう世界があるのでしょうが、
あの頃に比べると、見る影もないように感じます。
20年を経て、次の思いは確信になりました。
「作品」というのは、その物に価値があるというよりも、
「作家」そのものに価値が担保されているのだ、と。
割り切っていえば、時代に忘れられた作家の作品に「価値」はない、という意味です。
もちろん、個人的な思いは別のところにあるわけですが。
あと何年か、何十年か経った時に、
再び写真作品なるものに、新しい価値が見いだされる時代がくるのかどうか?
その時代の「価値」とは、いかなるものか?
この年になって不思議なことに、
もっと長生きして、そんな時代を見てみたい、と思うようになりました。
http://www.dowjow.com/monthly/masterpiece/2009/08/3.php
今思うと、やはりバブルだったのでしょうね。
写真作品という物に高い値段がついた時代がありました。
もちろん今でもそういう世界があるのでしょうが、
あの頃に比べると、見る影もないように感じます。
20年を経て、次の思いは確信になりました。
「作品」というのは、その物に価値があるというよりも、
「作家」そのものに価値が担保されているのだ、と。
割り切っていえば、時代に忘れられた作家の作品に「価値」はない、という意味です。
もちろん、個人的な思いは別のところにあるわけですが。
あと何年か、何十年か経った時に、
再び写真作品なるものに、新しい価値が見いだされる時代がくるのかどうか?
その時代の「価値」とは、いかなるものか?
この年になって不思議なことに、
もっと長生きして、そんな時代を見てみたい、と思うようになりました。



