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『名作鑑賞の手引き』

 世に名高い「名作」にどのように接し、どのように役立てればよいか。
 写真以外の題材も含めながら、あれやこれや考えを巡らせました。

 僕は物事を少しナナメから見る癖があるのかもしれません。

 でも、これが自分にとっては真っ直ぐなのです。
 癖というのは、本人にはなかなか自覚できないもののようです。

 2000年にフォトコニカで連載した記事です。

 

1.常識に捕らわれずに、常識で見る。

2.写真を読むとはどういうことか?

3.オリジナルプリントを考える。

4.写真展への旅路

5.もう一つの写真展への旅路

6.写真という名の舞台装置

7. 広告写真に学ぶ写真の困難

8.芸術作品の育て方

9.舞台裏から映像のリアリティを考える。

10.技法と表現の奇妙な関係

11.写真表現の「場」とは何か?

12.写真の新しい世紀に向けて。