『フィルムを通して写真を学ぶ』
カラーネガフィルム、カラーリバーサルフィルム、モノクロフィルム。
今では、ちょっと懐かしい響きさえ感じてしまいますが、たかだか10年前までは、写真はフィルムで撮影するのが普通だったのです。
この連載では、フィルムの仕組みから始め、現像やプリントの方法から写真の全体像に迫ります。デジタル時代の今でも、露出や色などの知識の基礎は共通しています。
1997年にフォトコニカで連載した記事です。
もともとのタイトルは『どうなってまんねん?』でした。
1.写真フィルムの使い方・基礎編
2.写真フィルムの選び方
3.リバーサルフィルムを使う(Ⅰ) 露出を考える
4.リバーサルフィルムを使う(Ⅱ) 光を考える
5.リバーサルフィルムを使う(Ⅲ) 現像とプリント
6.リバーサルフィルムを使う(Ⅳ) 色を考える
7.カラーネガフィルムを使う(Ⅰ)
8.カラーネガフィルムを使う(Ⅱ)
9.モノクロフィルムを使う・Ⅰ
10.モノクロフィルムを使う Ⅱ
11.ネガフィルムを使いこなす。
12.中判・大判フィルムを使う。



