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『写真は楽しい』

 昭和36年(1961年)生まれですから、この年、40歳を迎えたのでした。

 「自分のことを書いてみたら」という秋山さんの勧めで始めたのですが、僕のことなど書いて一体誰が面白いのだろうと、今でも思うフシがあります。
 なので、自分のことというよりも、自分と写真の間をフラフラ千鳥足で歩いているような感じです。

 2000年にフォトコニカで連載した記事です。『写真は楽しい』もともとのタイトルは『不惑・わくわく』でした。

 

1.浅草散歩

2.台所の錬金術師(鶏卵紙を作る)

3.次の一手

4.趣味への回帰

5.名護からの風

6.和服ふくふく

7.写真は何を写し続けるか?

8.緊急特別企画!? 真夏の真昼の夢の話。

9.実務の逆襲

10.軟焦点レンズの研究

11.只今授業中

12.人生の対数目盛り