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『写真表現法・入門』

 趣味で写真を楽しみ始めると、意外に素朴な疑問に捕らわれることがあります。コンテストに入賞している作品の善し悪しの基準がわからない。芸術と言われる存在の意味がわからない・・・。

 あるいは、何を撮ればよいか? どのように撮るのがよいか? がわからない・・。

 そんな疑問に、真正面から取り組んでみました。「写真」は、私たちにとってどんな意味があるのか、どのようにつきあえばよいのか、そんなことを考えるきっかけになれば幸いです。

 1998年にフォトコニカで連載した記事です。

 

1.見る感動から始める。

2.写真のありのまま。

3・写真の想像力

4・写真の技術とは何か? Ⅰ

5.写真の技術とは何か? Ⅱ

6.写真の技術とは何か? Ⅲ

7.時空を超える。

8.写真表現史を考える。

9.写真表現の「法」を考える。

10.何を撮るか、どう撮るか?

11.写真をどう見せるか?

12.自己のイメージ