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『駅前写真館の冒険』

 「スタジオのことを書いてみてよ。」と秋山氏に勧められて始めた連載です。

 最近はちゃんとした写真館のように見えますが、当時は、数日に一度くらいしか開店しないスタジオだったのです。

 本人は一人前のつもりでしたが、今考えると、お恥ずかしい限りです。
 いろんなことがありました。一つ一つに思い出があります。

 1999年にフォトコニカで連載した記事です。

 

1.《私》らしい写真を求めて。

2.《表情》に潜む謎

3.《光》のデッサン・Ⅰ

4.《光》のデッサン・Ⅱ

5.「演技」は何の表現か?

6.「夢」の装置

7. 「夢」の装置(Ⅱ)

8.「自由」な時間

9.「政治」のイメージ。

10.「遺影」を考える。

11.「裸体」の魅惑

12.「送る」写真。